谷泉 純米吟醸 生原酒 雄町 1800ml ※クール便推奨
税抜価格:¥3,300
商品番号:4534077001203
製造元:鶴野酒造店
産地:石川県
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商品説明
商品紹介
今回初チャレンジの雄町米は、想像よりは溶けなかったとの事で、程よい固さを伴ないつつも、芳醇感もしっかりと出て、飲み心地の良い旨口の仕上り!
金沢酵母らしい、おだやかで澄んだ吟醸香がやわらかく立ち上がる。誇張のない、上品な立ち香。生原酒らしいフレッシュな口当たりから、雄町由来の旨味が、程よい固さを伴いながらしっかりと舌へ広がっていく。きれいに溶けきらない米のニュアンスが芯を残しつつ、芳醇な旨味が口中をふくよかに満たす。やわらかな酸が旨味の輪郭をやさしく整え、飲み心地の良い旨口の流れをつくる。生原酒の溌剌とした勢いを湛えながらも、もたつかずに澄んで伸びていく。後口は旨味の余韻を残しつつ、すっと切れていく。芳醇な旨味と程よい固さが調和する、飲み心地の良い余韻。
【R4BYデータ】2022
原料米:雄町
精米歩合:58%
日本酒度:+2
酵母:金沢酵母
アルコール分:16%
生産者紹介
鶴野酒造店(石川県能登町)
能登町の東海岸、富山湾に臨む鵜川地区で、寛政から享和年間(1789年から1804年頃)に創業した蔵。兄の鶴野晋太郎氏が14代目蔵元を、妹の鶴野薫子氏が杜氏を務め、兄妹で清酒「谷泉(たにいずみ)」を醸しています。震災前は、地元の農家が育てた酒米と山間から湧き出る水を使い、木のこしきで米を蒸し、槽搾りで搾る昔ながらの手造りを続けてきました。
2024年1月の能登半島地震で蔵は全壊。その後は県内外の蔵元との共同醸造により、杜氏の鶴野薫子氏が中心となって酒造りを続けています。共同醸造の酒には、蔵の再建と「谷泉」の復活への願いが込められています。

