雁木 純米 生原酒 発泡にごり スパークリング 1800ml ※クール便推奨
税抜価格:¥3,600
商品番号:4934655002408
製造元:八百新酒造
産地:山口県
数量
商品説明
商品紹介
柑橘系の爽やかな香り、二次発酵によるクリーミーな質感、カルピスのニュアンス。 適度な甘味はガスや酸味によりすっきりと感じさせる。 どなたにも親しみやすい味わいに仕上がっています。
※吹き出し注意
雁木スパークリングは酵母が生きたまま瓶の中で発酵を続ける発泡性の生原酒です。
噴き出しますので、開栓ご注意下さい。
山口・岩国の蔵が生きた酵母で仕込む、瓶内発酵のにごりスパークリング。
グラスに注ぐと、瓶内発酵で育まれた細かな気泡が静かに立ち上る。香りは熟れた柑橘を思わせる明るい立香——青みを帯びたライムのような清涼感と、生原酒ならではのふくよかな米の甘さが入り混じった、生き生きとした第一印象。
口に含めばクリーミーな発泡とともに甘みがやわらかに広がる。山田錦と山口県産「西都の雫」、二種の酒米を精米歩合60%まで磨き、その旨みを一つにまとめた骨格がしっかりと感じられる。甘口寄りの仕上がりでありながら、炭酸が輪郭を引き締め、もたれる印象を残さない軽快さ。穏やかな酸がバランスの柱として全体を静かに支え、発泡と甘みが互いを際立てながら広がっていく。
展開は丸みを帯びたなだらかな弧。発泡の清涼感が退くにつれ、米の旨みがひと呼吸分だけ尾を引き、やがて静かに消える。開栓の瞬間から余韻の終わりまで、生原酒の躍動感が一本の線でつながった。
受賞歴
雁木 純米 発泡にごり生原酒 — IWC 2025年 スパークリング部門 金賞
雁木 純米 発泡にごり生原酒 — IWC 2023年 スパークリング部門 銀賞
雁木 純米 発泡にごり生原酒 — IWC 2022年 スパークリング部門 トロフィー
【日本酒データ】
精米歩合:60%
アルコール分:14%
生産者紹介
八百新酒造(山口県岩国市)
明治10年(1877年)創業、錦川の河口・岩国市今津町に蔵を構える八百新酒造。代表銘柄「雁木(がんぎ)」は、平成12年(2000年)に5代目・小林久茂が若い蔵人を率い、蔵の原点回帰と新たな船出の願いを込めて立ち上げました。「雁木」とは船着場の階段状の桟橋のことで、かつて蔵の前の船着場で、川を下って運ばれてきた原料米を受け取っていたことに由来します。雁木は全量を純米酒とし、活性炭による濾過を行わず、搾ったそのままで完成度の高い味わいに仕上げることを信条としています。仕込み水は錦川の軟水。海水の混じらない地中深くまで掘った井戸から汲み上げ、柔らかくふくよかな旨口の酒を醸し続けています。

