龍勢 番外品 生原酒 1800ml ※クール便推奨
税抜価格:¥3,600
商品番号:4981706923915
製造元:藤井酒造
産地:広島県
数量
設計図の無い季節酒<番外品>
2025BYは中生新千本をベースに、精米歩合の異なる八反35号、山田錦をブレンド。
蔵の微生物だけで醸した生もとの生酒を、蔵元の感性で配合し、その年だけの一本に仕立てました。
毎年異なる味わいがこのシリーズの持ち味です。
バナナやクリームを思わせるふくよかな香りに生酒ならではの厚みが重なります。
口に含むとクリスピーでシャープなアタックから、爽やかで複雑な酸味がひろがり、後半にかけて仄かな甘味が現れます。
余韻は眺めに残り、温度帯によって表情が変わります。
冷酒から常温まで自由にお楽しみください。
【R7BYデータ】(2025)
原料米:ブレンド
精米歩合:ブレンド
アルコール分:16%
山田錦40%のハイクラス酒をベースに木桶仕込みの雄町40%ときょうかい7号酵母で仕込んだ山田錦60%をブレンドしたコスパの良い季節商品です。青々しい白ブドウの様なジューシーさを感じる山田錦40%の味わいに、木桶のふくらみのある旨味が重なり、今日まだ全体に硬さは残りますが、徐々に円やかさが増してとろみが出てきます。酒質は強いので抜栓してからの味わいの変化もお楽しみ下さい。
【R6BYデータ】(2024)
原料米:ブレンド
精米歩合:非公開
本酒度:+1.8
酸度:2.0
アルコール分:16%
毎年春に発売する、純米大吟醸・純米吟醸クラスの責め部分を大胆にブレンドした無濾過生原酒。
ブレンドならではの複雑に絡み合う味わいが奥行きと余韻をもたらしています。 2000年の発売以来、20年以上愛される逸品。
毎年の配合が異なるので、その年年によって違う味わいが楽しめます。R5BYの番外品は、生もと純米大吟醸を中心に3種類のお酒をブレンド。
全体的に繊細ですっきりとした綺麗な味わいです。
少しミルキーさのある桃のような香り。口に含むとふんわりとした甘みが広がります。 精米歩合40%のお酒を中心にブレンドしているため、純米大吟醸に近い味わいです。アルコール度数が1度下がり16度となり、軽快な仕上がりになりました。
新聞包装を剥がすと、各お酒の配合の割合がわかるシークレットラベルが現れます!
【R5BYデータ】
原料米:ブレンド
精米歩合:非公開
アルコール分:16%
純米大吟醸・純米吟醸クラスの責め部分を大胆にブレンドした生酒。
ブレンドならではの複雑に絡み合う味わいが奥行きと余韻をもたらしています。
毎年配合が異なるので、その年ごとに変わる味わいをお楽しみ下さい。
今年は5種類のお酒をブレンド。
綿飴と白ぶどうが合わさった様な甘美な香り。甘みと共に爽やかな酸味が口中に広がり、生もと独特の渋みが特徴的です。
【R4BYデータ】
原料米:ブレンド
精米歩合:非公開
日本酒度:+2.2
酸度:2.0
アルコール分:17%
【R3BYデータ】
原料米:ブレンド
精米歩合:非公開
日本酒度:+2.4
酸度:2.2
アルコール分:17%
【30BY】其の壱
純米大吟醸、純米吟醸の責めの部分を独自にブレンドした贅沢なお酒。
今年は山田錦、雄町の純米大吟醸をメインに調合。穏やかな酸味と共に、とろみのある甘味が特徴。ブレンド独特の複雑な味わいをお楽しみ下さい。
アルコール分:17%
【29BY】其の壱
純米大吟醸、純米吟醸の責めの部分を独自にブレンドした贅沢なお酒。
其の壱は協会9号系のお酒をメインに配合し、穏やかな酸味と共に、とろみのある甘味が特徴。
ブレンド独自の複雑な味わいをお楽しみください。
アルコール分:17%
【28BY】
生もと純米大吟醸、純米大吟醸も入った贅沢責めブレンドです。
【25BY】今年は1回のみの発売です。例年と同様に各純米大吟醸、純米吟醸の「責め」部分を贅沢に採り、ブレンドした生原酒です。
しっかりとした旨味・心地よい含み香、飲みやすさとキレもあるお酒になりました。
今年の酒の出来栄えが集約しているお酒です。
原料米:山田錦など
日本酒度:+4.5
酸度:1.7
【24BY PART-2】生もと純米大吟醸も投入された贅沢攻めブレンド!
【23BY】このお酒は、純米大吟醸酒、純米吟醸酒、生もと純米などの「責め」の部分を贅沢に採り、生のまま詰口した特別ブレンド生原酒です。
しっかりとした旨味・心地よい含み香があり、飲み応えのあるお酒です。今年の酒の出来栄えが集約!
原料米:山田錦、雄町 など
日本酒度:+2
藤井酒造株式会社(広島県竹原市)
1863年(文久三年)創業、広島県竹原市——安芸の小京都として知られる歴史情緒あふれる港町に根ざす蔵元。創業者が竹原の地下水の酒造りへの適性を見極め、この地に蔵を構えたのが始まり。明治40年(1907年)の第1回全国新酒品評会では最高賞を受賞し、100年後の2007年にはIWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)でトロフィーを受賞。全量純米にこだわり、伝統的な生もと製法と蔵付き酵母のみを用いた酵母無添加仕込みを実践。竹原の柔らかな地下水が醸し出す、食とともに完成する滋味深い酒造りを追求している。




