浦霞 生一本 特別純米 720ml
税抜価格:¥1,300
商品番号:4900516140435
製造元:㈱佐浦
産地:宮城県
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商品説明
商品紹介
ササニシキ100%、ほどよい酸で引き締まった中辛。米の旨みと食中酒としての完成度が両立した特別純米。
穏やかで落ち着いた香りが静かに立ち上り、りんごやメロンのようなさっぱりとした果実香と、ほのかに感じられる麹の甘い香りが調和します。口に含むと、ササニシキ特有のやさしく膨らむ米の旨みが心地よく広がり、爽やかでほどよい酸がそれをきりりと引き締めます。中辛のバランスながらも米の旨みはしっかりと感じられ、飲み口の優しさと後口の引き締まりがバランスよく流れていきます。食事に自然に寄り添う食中酒としての完成度の高さが感じられ、スッキリとしたキレよい後口で爽快感とともに余韻が消えていきます。
【日本酒データ】
特定名称:特別純米
原料米:ササニシキ(宮城県産100%)
精米歩合:60%
使用酵母:非公開
日本酒度:+1
酸度:1.5
アルコール分:15%
火入・熟成:火入
生産者紹介
佐浦(宮城県塩竈市)
享保9年(1724年)創業。江戸時代後半に塩竈神社の御神酒酒屋となり、今もその務めを続ける塩竈の蔵です。銘柄「浦霞」は、塩竈を詠んだ源実朝の和歌にちなむ名。昭和24年(1949年)には、のちに吟醸造りの名人と称される南部杜氏・平野佐五郎を迎え、吟醸造りの基本となる麹造りに力を注いできました。浦霞の吟醸もろみから分離された酵母は、昭和60年(1985年)ごろ日本醸造協会から「きょうかい12号酵母」として頒布されています。
現在も南部杜氏の伝統と技を受け継ぎ、宮城の米にこだわって、地域の食文化に合った酒を造る蔵。平成6年(1994年)には東松島市に第二の蔵「矢本蔵」を設けました。大切にしているのは「本物の酒を丁寧に造って、丁寧に売る」という姿勢です。

