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谷泉 純米吟醸 720ml
¥1,980(税込)
税抜価格:¥1,800
商品番号:2515200007202
製造元:鶴野酒造店
産地:石川県
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現在品切れ中
商品説明
商品紹介
富山湾を望む石川県能登町に蔵を構える鶴野酒造店の「谷泉 純米吟醸」。寛政期の創業以来この地で酒を醸し、今は女性杜氏を中心とした手づくりの蔵。山田錦と能登の酒米・石川門を用い、能登の人柄を映すような、やさしく滑らかな飲み口に仕上げました。米の旨みをそっと秘めた穏やかな吟醸香と、さらりとした口当たり、静かに広がる心地よい酸。主張しすぎない上品な旨みは、食中でこそ生きる味わい。能登の風土とつくり手のあたたかさが感じられる、しみじみとおいしい一本です。
谷泉 純米吟醸能登人のような優しい味わい滑らかなさらりとした飲み口。
米の旨みを秘めた吟醸香が漂い、心地よい酸味も味わえます。冷やかぬる燗で。
【27BYデータ】
原料米:山田錦、石川門
精米歩合:50%
日本酒度:+6
酸度:1.6
アミノ酸度:1.5
アルコール分:16%
生産者紹介
鶴野酒造店(石川県能登町)
能登町の東海岸、富山湾に臨む鵜川地区で、寛政から享和年間(1789年から1804年頃)に創業した蔵。兄の鶴野晋太郎氏が14代目蔵元を、妹の鶴野薫子氏が杜氏を務め、兄妹で清酒「谷泉(たにいずみ)」を醸しています。震災前は、地元の農家が育てた酒米と山間から湧き出る水を使い、木のこしきで米を蒸し、槽搾りで搾る昔ながらの手造りを続けてきました。
2024年1月の能登半島地震で蔵は全壊。その後は県内外の蔵元との共同醸造により、杜氏の鶴野薫子氏が中心となって酒造りを続けています。共同醸造の酒には、蔵の再建と「谷泉」の復活への願いが込められています。

