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睡龍 純米 涼 26BY 1800ml
¥2,860(税込)
税抜価格:¥2,600
商品番号:2512706018008
製造元:久保本家酒造
産地:奈良県
数量
現在品切れ中
商品説明
商品紹介
奈良県・窪本家酒造は元禄15年(1702)の創業。
レギュラーブランドの”初霞”は、新年になって初めて山野にたなびく霞の事を言う。
また、霞は酒の異名である事から、この名前が付けられた。
酒蔵があるのは、万葉の里として知られ、柿本人麻呂も歌に詠んだ”阿騎野の里”。
日本書紀にもその名は記されている。
さすらいの名杜氏”加藤克則”が吉野山系の伏流水を使って仕込む。
酒の味にこだわるだけでなく、料理との調和を何よりも目指し「日本酒も食文化の一 翼」という志で酒を造る。
より純米酒志向の強いブランドとして新たに立ち上がったブランド「睡龍」はグルグルラベルが目を引きます。
速醸酒と比べ、手間もリスクも何倍も掛かる江戸時代より続く伝統の酒造り「生もと造り」に挑み続ける。
しかし、これにより、力強く、奥深い旨味と上品な酸を持つお酒が生まれます。
睡龍は基本的にある程度の熟成をかけてから出荷されます。
2、3年たっても未だ若いと評されるのは、酒の力強さやポテンシャルの高さがあるからこそなのです。
裏ラベルには○○BYと表記されておりますが、これは「酒造年度」を表したものです。酒造年度とはお酒をいつ搾ったか?をあらわしたもので、ワインでいうところの「ビンテージ」の様なものです。
「涼」はアルコール分14%のタイプ
レギュラーブランドの”初霞”は、新年になって初めて山野にたなびく霞の事を言う。
また、霞は酒の異名である事から、この名前が付けられた。
酒蔵があるのは、万葉の里として知られ、柿本人麻呂も歌に詠んだ”阿騎野の里”。
日本書紀にもその名は記されている。
さすらいの名杜氏”加藤克則”が吉野山系の伏流水を使って仕込む。
酒の味にこだわるだけでなく、料理との調和を何よりも目指し「日本酒も食文化の一 翼」という志で酒を造る。
より純米酒志向の強いブランドとして新たに立ち上がったブランド「睡龍」はグルグルラベルが目を引きます。
速醸酒と比べ、手間もリスクも何倍も掛かる江戸時代より続く伝統の酒造り「生もと造り」に挑み続ける。
しかし、これにより、力強く、奥深い旨味と上品な酸を持つお酒が生まれます。
睡龍は基本的にある程度の熟成をかけてから出荷されます。
2、3年たっても未だ若いと評されるのは、酒の力強さやポテンシャルの高さがあるからこそなのです。
裏ラベルには○○BYと表記されておりますが、これは「酒造年度」を表したものです。酒造年度とはお酒をいつ搾ったか?をあらわしたもので、ワインでいうところの「ビンテージ」の様なものです。
「涼」はアルコール分14%のタイプ
生産者紹介
久保本家酒造(奈良県宇陀市)
元禄15年(1702年)、万葉集にも名を残す歴史ある地・宇陀市大宇陀で創業。昼夜の気温差が大きく、良質な米と豊かな水に恵まれたこの地で、三百年以上にわたって酒を醸し続けてきた。
現在は蔵元代表・久保順平のもと、杜氏・加藤克則が生もと(きもと)造り(乳酸を自然発酵させる昔ながらの製法)を軸に据えた酒造りを実践。2004年より本格的に取り組んできた生もと造りは、手間ひまを惜しまず一工程ずつ丁寧に進める、労働集約的な仕事の積み重ねだ。「翌朝の目覚め爽やか、お料理を引立てる日本酒造り」を信条に、力強い酸とコクを持ちながらもキレのよい酒質を追い求める。代表銘柄は、蔵の顔である「睡龍」シリーズと、もろみを粗漉しした個性的なにごり酒「生もとのどぶ」。

