生酒・生原酒から火入れまで。
産地もスタイルも多彩な、今年の夏の一本を見つけてください。
梅雨が明け、気温が上がると飲みたくなるのが「夏酒」。例年5〜8月にかけて各蔵がリリースする夏酒は、冷やして美味しいよう設計されたものがほとんどです。フレッシュな生酒・生原酒、すっきりした辛口純米、少し甘めのにごり活性タイプなど、スタイルはさまざま。
新川屋 佐々木酒店では毎年全国各地の蔵から夏酒を厳選してお届けしています。このページでは、今年の夏に特におすすめしたい銘柄をご紹介。それぞれの個性・産地・飲みどころをご参考に、お気に入りの一本を見つけてください。
はじめての夏酒選びの参考に。
生酒・生原酒タイプがおすすめ。フレッシュな果実感が冷温でより際立ちます。加佐一陽・白木久・羽根屋・酉与右衛門・ブーリュ・羽根屋SHINE・今錦たま子をどうぞ。
辛口の食中酒タイプが合います。龍力 夏純米・雁木 夏・越前岬 涼香SunRiseは魚料理・夏野菜と好相性。誉池月の瓶火入れ2品も料理を引き立てます。
ラベルが涼しげな商品が喜ばれます。白木久「星降る夜」・龍勢「涼風生生」は夏らしいビジュアルで贈り物にも最適。720mlで軽やかに。
生酒は要冷蔵・早めに飲み切りが基本。保管の余裕がない場合は菱湖なつのさけ(一回火入)・龍力 夏純米・誉池月(瓶火入れ2品)・越前岬 涼香SunRiseがおすすめです。
少し知っておくと、もっと美味しくなる。