辛口好きな方に是非。
飲食店でも使いやすい、食中酒の定番をセレクトしました。
辛口の日本酒は、余計な甘みがなく料理の味を引き立てる「食中酒の名手」です。このページに掲載しているのは、飲食店でも定番として使いやすいタイプを厳選したラインナップです。料理を選ばず、グラスが進む。そんな一本を探している方にぴったりです。
日本酒度(+の数値が大きいほど辛口)を参考にしながら、お好みのドライ感を探してみてください。+7の飲みやすい辛口から+16超の超辛口まで、幅広くラインナップしました。各カードに日本酒度ゲージを表示していますので、比べながらお選びいただけます。
日本酒度はお酒の比重を数値化したもので、+(プラス)が大きいほど辛口・ドライな傾向があります。一般的に+10以上を超辛口と呼びます。ただし酸度や旨みとのバランスによって体感は異なります。
「完全発酵」と記載された商品は糖分をほとんど残さず発酵させたタイプで、よりシャープなドライ感が特徴です。
日本酒度表示付き。数値を参考にお好みの辛口を見つけてください。
※ 日本酒度は参考値です。
辛口・食中酒含む日本酒は随時入荷中。
シーン・好みに合わせてお選びください。
料理を邪魔しない辛口がベスト。上喜元 超辛・完全発酵、菱湖 ドライは軽快でどんな料理にも合わせやすく、飲食店でも重宝します。
日本酒度+15以上の商品がおすすめ。酉与右衛門 超辛口(+16.5)・誉池月 超大辛口(+15)・上喜元 超辛(+15)はいずれも本格的な辛口の切れ味が楽しめます。
辛口は燗で旨みが広がります。龍勢 和みの辛口(生もと造り)は燗にすることで骨格のある旨みが引き立ち、冬の晩酌にも最適です。
三千盛 業物(wazamono)は「辛口の蔵」として知られる格式ある一本。720mlサイズも用意しています。純米大吟醸クラスで贈り物にも喜ばれます。
少し知っておくと、もっと楽しめる。