菱湖 純米 コシヒカリ 1800ml
税抜価格:¥3,200
商品番号:4941020430087
製造元:峰乃白梅酒造
産地:新潟県
数量
商品説明
商品紹介
蔵から500m先の自然に恵まれた仕込水と同じ水田で育てたコシヒカリを使用。
あえて低精白に抑え、濃醇な味わいとクドさの無い甘味ある一本に仕上げました。
精米歩合90%の低精白で、コシヒカリ本来の甘みと旨みをそのまま醸した純米酒。新潟では珍しい芳醇旨口のスタイルは、弥彦・角田山系の伏流水と蔵元の原点回帰から生まれた。
精米歩合90%という低精白が象徴するのは、コシヒカリ本来の持ち味をそのまま届けるという蔵の姿勢。弥彦・角田山系の伏流水で丁寧に仕込まれた純米酒は、穏やかでやわらかな米の甘い香り。高精白の吟醸とは異なる、素朴でふくよかな第一印象だ。
口に含むと、低精白ならではの米の膨らみがじんわりと広がる。新潟では珍しい芳醇旨口のスタイルで、コシヒカリの丸みのある甘みが口中に満ちながら、適度な酸がほどよく輪郭をまとめる。飲み込んだあとも余韻がゆっくりと続く、食卓に寄り添う仕上がり。
【日本酒データ】
原料米:コシヒカリ
精米歩合:90%
日本酒度:-4
酸度:1.5
アミノ酸度:1.0
アルコール分:15%
生産者紹介
峰乃白梅酒造(新潟県新潟市西蒲区)
寛永年間(1624~1643年)創業、越後平野の日本海側、弥彦山と角田山のふもとに根ざす約400年の歴史蔵。かつては越乃寒梅・雪中梅とともに「越後の三梅」と謳われた名門です。仕込水には弥彦・角田山系の伏流水を用い、黒御影の層でゆっくりと磨かれた清冽な水が蔵の要となっています。「菱湖(りょうこ)」は、この地に生まれた江戸後期の書家・巻菱湖(まきりょうこ)の名を冠した新ブランド。会津出身の井島健司杜氏のもと、新潟では珍しい芳醇旨口スタイルを追求しています。蔵から500m圏内の圃場で育てたコシヒカリを精米歩合90%の低精白で仕込むなど、地元素材を最大限に活かす原点回帰の酒造りで注目を集めています。

