多賀治 ペンギンノキモチ 生原酒 720ml ※クール便推奨
税抜価格:¥1,790
商品番号:4909355191431
製造元:十八盛酒造
産地:岡山県
数量
自然栽培米朝日米(50%精米)を使用した生もと純米 朝日 生原酒。 スペック的には純米大吟醸ですが、表記はしていません。
含んだ時に仄かな柑橘系の香りがあり、穏やかな旨味がバランスよく感じられ、新酒の苦渋を感じながらキレていきます。
わずかに生もとのニュアンスが感じられるキレの良い味わいで、お食事に合わせやすい。
忙しい日々の中で、ゆっくりじっくり日本酒を飲みながら、誰かの事を考えてみるのはいかがでしょうか。
そんなメッセージが込められたカワイイデザインに仕上がっています。
岡山県産自然栽培朝日米を50%まで磨き、蔵付き酵母と協会7号のブレンドで醸した生原酒。ラベルには特定名称を刻まず、味でのみ語る一本。
立香は清澄で静か。農薬・化学肥料に頼らず育てた自然栽培の朝日米を50%まで磨いた澄み切った旨みが、生原酒の生き生きとした鮮度とともに漂う。華美に香るというより、佇まいのある明るさ。
口に含むと、精米から生まれるクリアな旨みがやわらかに広がる。自然栽培米ならではの米の甘みに奥行きがあり、雑味のない澄んだ輪郭。協会7号と蔵固有の蔵付き酵母をブレンドした発酵が、端正な骨格と微妙な複雑味をひとかたまりにまとめ、生原酒のダイレクトな力強さの中に丸みと落ち着きを同居させている。
展開は素直で実直。酸度2.4の引き締まった酸が中盤以降をきれいに整え、日本酒度+3の中庸なバランスが甘みと辛さを溶け合わせたまま着地する。余韻はすっきりと短め、生原酒らしい瑞々しい後口が残って、潔く消える。
【R5BYデータ】
原料米:岡山県産朝日米
精米歩合:50%
日本酒度:+3
酸度:2.4
酵母:協会7号と蔵付き酵母のブレンド
アルコール分:16%
十八盛酒造株式会社(岡山県・倉敷市児島)
十八盛酒造は、天明5年(1785年)創業。瀬戸大橋を望む岡山県倉敷市児島に蔵を構え、240年にわたり地元に愛されてきた老舗蔵元です。
代表銘柄「多賀治」は、明治から戦前にかけて革新的な酒造りを実践した5代目・石合多賀治氏の名を冠したブランド。理系大学で化学を専攻し半導体開発に携わった経歴を持つ8代目・石合敬三氏が蔵元杜氏として醸造を担い、科学的アプローチと伝統技術を融合させた挑戦的な酒造りを続けています。岡山県産「朝日」「雄町」「山田錦」を主要原料米とし、毎年新たな製法を試みながら「旨甘味とキレの融合」を追求しています。




