綿屋 特別純米 弐火 れっどばろん 1800ml
税抜価格:¥3,500
商品番号:2511807518004
製造元:金の井酒造
産地:宮城県
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商品説明
商品紹介
宮城県栗原産のひとめぼれを100%使用した特別純米酒で、上槽後と出荷前に2回火入れをし、熟成させたお酒です。常温~燗でお楽しみ下さい。
おだやかで落ち着いた香りが、ひかえめにやわらかく立ち上がる。熟成由来の、まろやかで穏やかな立ち香。なめらかな口当たりから、ひとめぼれ由来のやさしい米の旨味が、ふっくらと舌へ広がっていく。2回の火入れと熟成がもたらす角の取れたまろやかさのなか、落ち着いた旨味が静かにふくらんでいく。しっかりとした酸が旨味の輪郭をやさしく引き締め、穏やかで端正なまとまりをつくる。派手さに走らず、米の旨味がじんわりと染みわたる流れ。後口は雑味を残さず、すっきりと切れていく。落ち着いた旨味と穏やかな酸が調和する、まろやかで染みわたる余韻。
【29BYデータ】
原料米:ひとめぼれ
精米歩合:55%
日本酒度:+3
酸度:1.8
アミノ酸度:1.0
アルコール分:15%
生産者紹介
金の井酒造(宮城県栗原市)
大正4年(1915年)創業、栗原市一迫に蔵を構える金の井酒造。蔵から3kmほど山中に分け入ったところから引く「小僧山水」を仕込みに用い、その清冽な水質が酒の土台を作る。
4代目蔵元・三浦幹典が掲げるのは「食仲酒」の理念。出汁の利いた料理と自然に調和する、穏やかな香りとしっかりとした酸、米由来の甘みをそなえたきれいな酒です。流行の過度な甘みや派手な吟醸香を追うのではなく、食卓の中心に寄り添い続ける酒質を一貫して追い求めています。
「蔵元と米農家は一心同体である」という信念のもと、全国各地の契約農家から多様な酒米を調達。米農家を高く評価し正当な対価を払うことで、翌年さらに良い米を作ってもらうという関係を大切にしている。「自然に添い、技を尽くし、『綿屋』だけに叶う味を追う」。

