吟田川 特別本醸造 1800ml
税抜価格:¥2,200
商品番号:4934843031111
製造元:代々菊醸造
産地:新潟県
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商品説明
商品紹介
スッキリしていてコクがある。
その昔、尾神岳信仰(熊野系の修験仏教)があって、山頂には三つの祠(ほこら)があった。麓に吟田川という滝があり、行者はその清冽な水に身を打たせて修行したという。
明治30年の頃、眼病に苦しむむじな平(今の旭平)の星野寅松が不動明王への深い信仰と吟田川の霊水によって病を全治。
その礼に不動明王と童子の石像を安置し、かの地は吟田川不動の霊地となる。居並ぶ石像は黒岩の名彫師高橋三広の父、一広の作である。
流れ出る霊水は人々の喉を潤し、そのおいしさ柔らかさかは日本酒の仕込み水には最高の水といえる。
新潟らしさをしっかりと感じさせるスッキリとした辛口タイプ。丁寧な醸しを表す輝きを纏った旨味がサラリ。
【27BYデータ】
原料米:五百万石
精米歩合:58%
日本酒度:+3
酸度:1.3
アミノ酸度:1.3
アルコール分:15.8%
生産者紹介
代々菊醸造(新潟県上越市)
天明3年(1783年)創業、上越市柿崎区で霊峰・米山を望む田園地帯に蔵を構える代々菊醸造。代表銘柄「吟田川」は「ちびたがわ」と読み、蔵から車で30分ほどの米山中腹、柿崎区旭平字吟田川に湧く超軟水にちなむ名です。蔵ではこの湧き水を汲みに通い、仕込みに用いています。
造りを担うのは地元の頸城杜氏。五百万石や越淡麗などの酒米を使い、昔ながらの木製の槽で、強い圧力をかけずにやさしく搾ります。新潟らしい淡麗さに、しっかりとした旨みを備えた「淡麗旨口」が身上。江戸時代から続く小さな蔵が、地元の水と米を生かした飲み飽きしない地酒を醸し続けています。

