睡龍 生もと純米 熟成 720ml
税抜価格:¥1,900
商品番号:4531506131036
製造元:久保本家酒造
産地:奈良県
数量
商品説明
商品紹介
生もと×熟成タイプの中ではキレイ目な仕上がりのお酒です。しっかりとした辛口で、キレイな酸味、優しい旨味、奥行きを感じさせます。常温~お燗がおすすめ。温める事で、より豊かな香味をお楽しみ頂けます。
力強くスカッと切れる男酒。しっかりボディーの酒でありながら、さっぱりした酸味がお酒全体を引き締めています。この為、キレ味が良く、お料理を引き立て、軽快にお楽しみ頂けます。
力強く、スカッとキレる男酒。
しっかりボディの酒でありながら清涼感があり、酸味が全体を引き締める事で、軽快にお楽しみ頂けます。
数年間酒蔵で熟成させた逸品。
お燗をする事で、お料理との相性が更によくなります。
蔵内でじっくりと育てられた生もと純米。熟成が角を丸め、生もとの骨太な酸と米の旨味が静かに調和する。
数年の蔵内熟成を経て、やや黄みを帯びた液体。穏やかな立ち上がりのなかに、穀物の落ち着いた甘香りと、生もと由来のほのかな発酵感。熟成酒らしい、ゆったりとした佇まい。口に含むと、米の旨味がずっしりと広がり、しっかりとしたボディ感がある。生もと由来の力強い酸が全体を引き締めつつ、熟成が角を丸め、飲み口にはおだやかな甘みのようなバランスが同居する。飲み下すにつれて旨みがゆっくりと展開し、清涼感のある酸がキレを引き出す。後口は潔いキレ。旨みの余韻は短く収束し、次の一口へと誘う。
酒の味にこだわるだけでなく、料理との調和を何よりも目指し「日本酒も食文化の一 翼」という志で酒を造る。
より純米酒志向の強いブランドとして新たに立ち上がったブランド「睡龍」はグルグルラベルが目を引きます。
速醸酒と比べ、手間もリスクも何倍も掛かる江戸時代より続く伝統の酒造り「生もと造り」に挑み続ける。
しかし、これにより、力強く、奥深い旨味と上品な酸を持つお酒が生まれます。
【日本酒データ】
原料米:阿波山田錦
精米歩合:65%
【22BYデータ】
原料米:山田錦・アキツホ
精米歩合:65%
日本酒度:+13
酸度:2.3
アミノ酸度:2.0
アルコール分:15%
酵母:協会7号
生産者紹介
久保本家酒造(奈良県宇陀市)
元禄15年(1702年)、万葉集にも名を残す歴史ある地・宇陀市大宇陀で創業。昼夜の気温差が大きく、良質な米と豊かな水に恵まれたこの地で、三百年以上にわたって酒を醸し続けてきた。
現在は蔵元代表・久保順平のもと、杜氏・加藤克則が生もと(きもと)造り(乳酸を自然発酵させる昔ながらの製法)を軸に据えた酒造りを実践。2004年より本格的に取り組んできた生もと造りは、手間ひまを惜しまず一工程ずつ丁寧に進める、労働集約的な仕事の積み重ねだ。「翌朝の目覚め爽やか、お料理を引立てる日本酒造り」を信条に、力強い酸とコクを持ちながらもキレのよい酒質を追い求める。代表銘柄は、蔵の顔である「睡龍」シリーズと、もろみを粗漉しした個性的なにごり酒「生もとのどぶ」。

