上喜元(山形/酒田酒造)

古きよき酒造り 生産量は1000石程しかなく、「量より質」しかも「手造り」という、昔ながらのスタイルで酒を丁寧に丁寧に醸しています。
良い意味でも、悪い意味でも機械化された蔵が多い中、一見しただけで「手造り」と分かる「人の多さ」! 蔵の中では若い蔵人達が一生懸命に動き回ってます。 古き良き酒造りの姿がこの蔵では未だ日常で、一瞬、タイムスリップしたかのような錯覚に陥ります。

社長の佐藤正一氏は名人と言われる程の名杜氏で、名人たる所以は「旨い酒を醸す」 ・・・というのは当然として、特筆すべきは「使いこなす米の種類の多さ」! 1000石しか造って無いのに「レギュラー商品だけで24種類」!!! 更に、季節商品や1回だけ仕込んでやめるという事もあったり・・・ 蔵元も「数えてないから分からない」と・・・。 ひとこと「凄い。」 これだけの米を使いこなすという事は、酒造りの豊富な経験があり、更に、小仕込による丁寧な酒造りをしている証拠でもあります。

味のほうも確かなモノで、大吟醸はJALの国際線ファーストクラスに採用されたり・・とエグゼクティブを唸らせる国際派でもありますし、国税局全国新酒品評会を5年連続金賞受賞というような実績もしっかりです。
生もと造り、吟醸造りの素晴らしさに定評があり、飲みやすい酒質ながら上喜元独特の旨みを感じる酒が多いです。







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